iPhone で JSON・XML・ソースコードのファイルを開く方法
更新日 2026-08-09
誰かから送られてきた API のレスポンス、設定ファイル、書き出したデータセット、スタイルシート。iOS はそれらを、そもそも開けたとしても、整形されていないテキストの壁として表示します。コードを理解するビューアなら、これが解決します。シンタックスハイライト、行番号、検索、そして大きなファイルの適切な扱い。
OpenHTML は、ページを描画する機能に加えて、テキスト形式のファイル一式(JSON、XML、HTML のソース、CSS、JavaScript、SVG、YAML、プレーンテキストなど)を開けます。「ページを見せて」と「コードを見せて」の両方に、アプリ 1 つで応えます。
JSON:テキストの壁ではなく、読める構造に
- .json ファイルを OpenHTML に共有するだけで、ハイライトとインデントが付いた読みやすい状態で開きます。
- 検索はキーや値へ即座にジャンプし、参照用の行番号も付きます。
- 中身の詰まったペイロードには、書類ごとに文字サイズを調整できます。
XML:フィードから設定ファイルまで
RSS フィード、plist 形式の書き出し、サイトマップ、API のレスポンス。XML はタグを認識したハイライトと検索付きで開きます。壊れたファイルや変わったエンコーディングのファイルでも、ビューアが落ちることはありません。OpenHTML はレガシーエンコーディング(GB18030、Shift-JIS、Windows-1252 など)を自動で判別し、どれを使ったかも教えてくれます。
ソースコード:CSS・JS・SVG・YAML など
- スタイルシートやスクリプトは、言語に応じたハイライト付きで開きます。リポジトリから抜き出したコードを確認したり、ページの JS が実際に何をしているか調べたりするのに便利です。
- SVG ファイルはソースとしても、本来の画像としても表示できます。
- YAML の設定ファイル、ログ、プレーンテキストも同じ扱いです。該当するものにはハイライトが付き、検索と行番号はどこでも使えます。
すべてオフラインで、アプリのプライベートストレージ内で開かれます。アカウントも分析も、アップロードもありません。機微な設定ファイルや API のダンプは端末内にとどまります。
そのファイルが、もっと大きなものの一部であるとき
JSON や CSS のファイルは、Web プロジェクトの一部であることがよくあります。単一のファイルではなくフォルダや ZIP をまるごと読み込めば、OpenHTML は構造を保ちます。ページはデータとスタイルが効いた状態で表示され、個々のファイルはソース表示で読めるままです。iPhone で ZIP の Web プロジェクトを動かすを参照してください。
実行時に fetch() で JSON を読み込むページが動くには、本物のオリジンが必要です。それを完全に端末内で用意するのが、ローカルサーバーモード(Pro)です。
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